ブラックでもお金が借りられる!?今話題の給料ファクタリングとは!

元気があれば何でもできるとよく言ったものですが、お金がなければ元気も出てきません。

お金がない時には色々な対策方法がありますが、特にキャッシングやカードローンは今すぐにお金を借りることができて大変便利です。

しかし、実はキャッシングやカードローンは信用情報ブラックだと借りることができません。

それでも、ブラックとはいえお金は必要です。

ブラックの人でもお金を借りることができる方法があれば、どんなに楽でしょうか。そんな方法、無いのでしょうか?

あります。

それが給料ファクタリングです。

誰からお金を借りるかというと、将来の自分自身。

将来の自分からお金を借りるわけですから、ブラックでも審査は関係なしで即日融資というわけです。

ここではそんな給料ファクタリングという、最近業界騒然のシステムについてご紹介していきます!

給料ファクタリングとは

まず一つ覚えておきたいことがあります。

給料ファクタリングとはそもそも融資ではありません。

そして言葉を分解して考えてみましょう。

給料:自分が働くことで、会社から得られるお金。つまりあなた自身が会社に対して保有している、あなたの債権。

ファクタリング: 債権を事前に買い取ってもらう取引方法。最近日本国内のみならず世界的に大人気の、新しい資金調達方法の一種。ファクタリング自体は昭和30年代から存在。

勘のいい方ならもうお分かりでしょう。

給料ファクタリングというのは、あなたが働いたことで会社に対して保有している給料債権を、ファクタリング業者に買い取ってもらうことで給料の前借りを行うことができるという方法です。

ちなみに利用できるのは

・次の給料として確定している金額

のみです。

来月の給料が30万円なら、申し込みの上限額は30万円です。

手数料が10%だとすると、上限金額は27万円程度となります。

自分の一か月の給料以上のファクタリングはできませんので注意が必要です。

手数料は会社にばれない方法を使う際は10%から、会社に給料ファクタリング会社を使うことが正式にバレてもよい、という特殊な条件で給料ファクタリングを行う場合は手数料3%からとなっています。

あれ?

でも給料の前借りって自分の会社でもできそうではありませんか?

ところがどっこい、意外と給料の前借りってリスキーなんです。

意外とリスキー!?給料の前借り

最悪の場合は、会社に給料の前借りをお願いすれば良いやと考えている方もいらっしゃることでしょう。

しかし給料の前借りというのは意外とリスキーです(※経験談)。

そもそも少し考えてみましょう。

会社というのは少しでもリスクのない経営をしなければなりません。

それは人事の部分でも同じこと。

仮に

A:今までお金のトラブルなどもなく、成績は平凡

B:給料の前借りが多く私生活にやや不安が残るが成績は優秀

という二人の社員がいたとして、会社はどちらを取るかというと・・・実は安全性重視でAの社員の方が重用される傾向にあります。

これがアメリカなどの場合は実力主義ということで、Bの社員が重視されることもあるでしょう。しかし日本国内の中小企業は特に、このトラブルがないA社員を優遇すると考えられます。

こうなってくると会社に前借りをお願いするということは

「私はお金に今困っていて、会社からお給料をいただいているにもかかわらず、資金繰りがうまくできていない社員です。生活上のリスクもあります」

公明正大に宣言しているのとなんら変わりません。

将来のことを考えるのなら、前借りはこんなにリスキーなんです。

お金がない時にブラックでもできる金策方法

ちなみにお金がない時、CICやJICCなど、いわゆる信用機関ブラックでもできる金策方法にはどのようなものがあるでしょうか?

まずは自分の不用品を売り払うという方法がありますが、大体の場合はリサイクルショップで買い叩かれることが予想されます。

多くても数千円、あるいは数万円程度にしかならないというケースもあるでしょう。

そしてそれらの品物は売り払った後、自分の元には一切戻ってきません。

買い戻すという方法もありますが、非常に高くつくため現実的ではありません。

もう一つの方法としては質入れなどがありますが、これも大切な品物を質に入れなければならないという心理的負担が非常に大きく、それだけで精神をやられてしまうという方もいらっしゃるほどです。

それでは給料ファクタリングはどうでしょう?

  • 条件によっては会社にばれません
  • 自分の品物は一切動かしません
  • 信用情報ブラックでもOK
  • お金を借りる相手は自分自身

自分の身に降りかかってくるリスクを考えると、給料ファクタリングがいかに素晴らしい方法か想像がつくのではないでしょうか。

やはり金欠の時には給料ファクタリングがおすすめです。

ブラックでも借りれる消費者金融は危ない?

「いやいや、給料ファクタリングに申し込むくらいなら、ブラックでも貸してくれる消費者金融に申し込むよ」

という方もいらっしゃることでしょう。

やはり給料ファクタリングというと、何となく新しいものだから怖いというイメージの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ブラックでも借りれる!と言っている消費者金融ほど恐ろしいものはありません。

事実どんなに多重債務の方でも、借金で何度も失敗している人は絶対にこの手の消費者金融にだけは手を出しません。

なぜかと言うと、このような消費者金融はそもそも貸金業法に則って営業していないケースが多く、いわゆる闇金の可能性もあるわけです。

きちんと貸金業法の登録を受けて営業している消費者金融は必ずCICやJICC、あるいは全銀協などの個人信用情報機関に加盟しており、その情報をもとに審査を行わなければなりません。

ブラックでも5万円程度までなら貸してくれるという消費者金融も決してゼロではありませんが、ネット上で大々的に広告しているケースはあまりないので、巡り会える可能性は限りなくゼロに近いと言ってよいでしょう。

このような条件の消費者金融が仮に19件あるとしたら、9件闇金の1件本物があるかな?くらいです。場合によっては10件すべて闇金というケースもあるでしょう。

そのため、審査なしにすぐにお金を貸してくれる消費者金融はほとんど闇金です。

闇金に手を出してしまうと、間違いなく今の生活は全て崩壊しますので注意しましょう。

CICブラックでも貸してくれる紹介屋にご用心

ちなみに闇金ではないのですが、CICブラックでも状況をよく検討した上でお金を貸してあげますよ、と言ってくれる金融業者も存在します。しかしこの場合、闇金ではないにせよ持ってタチの悪い紹介屋というケースがあります。

一言で紹介屋を表すと

「審査の結果ウチじゃ貸せないけど、紹介料で3万円払ってくれたら、他社の裏口から融資を通してくれるように頼んであげますよ」

というパターンです。

このパターンは100%悪質な紹介屋ですし、その先でお金を借りられる保証はどこにもありませんので断りましょう。

給料ファクタリングの利用方法を徹底解説

給料ファクタリングの利用方法を徹底解説していきます。

とはいうものの、カードローンやキャッシングよりは遥かに手続きが簡単で、回答が得られるまでの時間も非常に短いというのが特徴です。

今回ご紹介する給料ファクタリング会社は、来店不要の日本全国すべての地域からの申し込みに対応している給料ファクタリングのパイオニア「七福神」。

こちらで給料ファクタリングを申し込む場合はどのようにすれば良いのでしょうか?

実はとても簡単です。

まずは手元に顔写真が入っているパスポートや運転免許証などの身分証明書と社会保険証、そして直近2ヶ月分にあたる給料明細を用意しましょう。

ちなみに保険証は、会社が発行している社会保険証がベストです。

あとは業者側の指示に従って手続きを進めるだけ。

原則的にきちんと会社から給料をもらっていて、長期にわたって勤務しているようであれば問題なく審査には通過することができるでしょう。

少なくとも消費者金融の審査のように根掘り葉掘り私生活を聞かれたり、何時間も審査を待たなければならないという嫌な時間を過ごす必要はどこにもありません。堂々と申し込みをすれば良いのです。

あとは早ければ当日中にファクタリングされた売上金が振り込まれてきますので、きちんと銀行で現金を引き出しましょう。

そして給料日には、ファクタリング会社に代わり、会社からあなたに入金されてきた給料をきちんとファクタリング会社に対して送金します。

ブラックでも資金調達!給料ファクタリングのメリット

ブラックでも資金調達ができる給料ファクタリングのメリットは、何と言っても個人信用情報に関係なく資金調達が可能な点と言えるでしょう。

お金に困っている方はカードローンやキャッシングなどに頼りがちですが、過去の問題によってこれらのお金を借りるという選択肢が封じられてしまい、一気に生活に困窮するというのがよくあるパターンです。

しかし、今はブラックでも給料ファクタリングを使うことによって資金調達ができるようになりました。

信用情報の関係でお金が借りられないと絶望していた時代はもう終わりました。

今は給料さえもらえていれば、きちんとファクタリングをすることができるというわけです。

給料ファクタリングの注意点は?

給料ファクタリングの注意点はいたってシンプルです。

1・自分の月収以上のお金はファクタリングできない
2・給料日には絶対に忘れずにファクタリング会社に入金する
3・手数料がかなり高いので毎月ファクタリングに頼らないようにする

ひとまずこの3点を守っていれば良いでしょう。

また2番については、絶対に守らなければなりません。

会社にバレないようにファクタリング契約をする場合は、2社間ファクタリングと言って会社からあなたに入金されてきたお金は「契約上あなたのお金ではなくファクタリング会社のお金」ということになります。

そのためこれを入金しないで放置したりすると、人のお金を盗んでいるのと全く同じ扱いになります。

カードローンやキャッシングの返済が焦げ付いた時とは比べ物にならないほど、大変なことになりますので注意しましょう。

貸金業法で借りたお金を返せないというのはあくまでも民事の範囲内ですが、人のお金を自分のものにしてしまうとなると、一気に警察が動く可能性もありますのでこの辺りはきちんと守るようにしましょう。

しかしこの辺りを守ってさえいれば、自分の給料を担保に未来の自分からお金を借りることができます。自分からお金を借りるだけですから審査もありません。CICが真っ黒でも、携帯の分割金が払えていなくとも、大丈夫です。

この素晴らしいシステムが給料ファクタリングというわけです。

給料ファクタリング七福神への申し込み

そんな給料ファクタリングの七福神には、こちらから申し込みをすることができます。

給料を先に受け取れる七福神ファクタリング公式サイト

最近七福神が様々なメディアで紹介され始めて、人気に火がつきつつあります。

あまりにも人気が沸騰しすぎて、給料ファクタリングや七福神というキーワードが沸騰ワードになってしまうと申し込みをしても順番待ちになってしまう可能性があります。

申し込みはWebから24時間365日今すぐ可能ですので、早めに申し込んでおく方が良いでしょう。そうすれば、今あなたが抱えているお金に関する悩みの8割は解消するのではないでしょうか?

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