私が給料前借りをした理由とそのためにとった方法を紹介

給料前借りが必要になった理由

もともと、それほど基本給が高い会社ではなかったため、毎月の生活はカツカツの状態でした。

節約すればなんとか生活はできますが貯金はできないという経済状況でした。

そんな時、実家の母親が体調を崩し入院をすることになってしまいました。

検査の結果、深刻な病気であることがわかり、手術や長期の治療が必要であると言われました。

そこで、急に必要になったのが母親の入院費や手術費などの医療費です。

高額療養費制度を利用してもなお、かなりの負担が必要になりました。

私は、父親も兄妹もいないため、母親にとっては私だけが頼れる家族です。

そのため、医療費は何とか私が捻出しなければいけませんでした。

初めは消費者金融や銀行のカードローンなどの利用を考えましたが、金利が高く今後も治療費がかかる中で返済ができるのかが不安でした。

そこで、会社に給料の前借りができないか確認してみることにしました。

給料前借りをスムーズに行うためにしたこと

調べてみると、すでに働いた分の給料は法的にも前借りができるということが分かりました。

ですが、万一前借りの話が会社で広がったりこじれたりしたら会社にいづらくなると考えて慎重に話を進めることにしました。

まず、同僚などに相談すればどこでどのように広まるかわからないので、信頼できる上司にだけこっそりと相談をしました。

その上司が親身に話を聞いてくれ、経理担当の部署に話をつけてくれ、給料の前借りをすることができました。

また、部署の最高責任者と経理担当の社員には自分で直接お願いに行きました。

その時は、信頼できる上司が一緒についてきてくれたため心強かったです。

お願いに行った時には、書面で給料の前借りが必要な理由をしっかりとまとめました。

また、前借り後は医療保険や高額療養費があるため、給料の前借りによって生活が破たんする可能性がないことも書きました。

その甲斐あってか、ほとんど質問や詮索をされることもなくスムーズに給料前借りをすることができました。

おかげで、母親の医療費も支払うことができ、高い金利の借金を背負うこともなくとても助かりました。

給料を前借りする方法

会社やアルバイトなどの勤務先の上司や社長に「給料の前借りをさせてもらえませんか?」と伝えるのって本当に言いにくいですよね。

そんな時に、毎月給料をもらっている人なら誰でも利用できる「給料ファクタリング」というものをご存知ですか。

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