派遣として働いていた時に給料前借りを利用した体験談

給料前で財布がピンチ

社会人になって7年目、工場派遣として毎日コツコツと働いていました。

無遅刻・無欠席の皆勤賞、自分で言うのもなんですが真面目な方だったと思います。

でもこの当時、一つの不安がありました。

それは結婚と出産が重なり、収入よりも支出の方が上回っていたことです。

貯蓄もあるため結婚を決意したのですが、実際に結婚式や出産をすると予想以上にお金が出ていきました。

しかも次の子の出産が控えている、そんな状態が何か月も続いたある日、ついに貯蓄がゼロとなりピンチに陥りました。

給料前なのにお金がない。悲しくもやるせない現実でした。

上司に相談

どれだけ探してもお金は出てこないし、年金暮らしの親には相談できない。

そんな困った状況の中で思いついたのが給料前借りでした。

正直なところ、派遣の立場から前借りができるのか不安でした。

それに言い出すのが恥ずかしかったこともあり、そんな状態が長らく続きました。

そんな時に上司が私の家族の話を聞いてきました。

結婚生活や子どもとの生活など何気ない会話でしたが、これなら言い出しやすいと感じ、思い切って相談してみたのです。

すると上司は真剣に耳を傾けてくれました。

そこからは悩んだ日々のことを洗いざらい話して色々なことを聞いてもらいました。

そして最後に、上司は派遣でも給料前借りはできると教えてくれました。

給料の前借り成功

その結果、給料を前借りすることができました。

工場系の派遣であったこと、真面目に働いていたことが評価されたようです。

派遣による給料前借りは働いた分だけ支払われるようで、申請した日までの給料を受け取ることができました。

後で聞いた話だと、派遣でも給料前借りをする人は一定数いて、珍しいことでは無いと知りました。

あのとき上司に打ち明けていなければ、お金に困りどんな行動をとっていたのだろうと不安になります。

お金の話をするのは恥ずかしかったけれど、良い上司と良い会社に巡り合えたおかげで困難を乗り切ることができました。

今は無事2人目も生まれて幸せな家庭生活を送っています。

給料を前借りする方法

会社やアルバイトなどの勤務先の上司や社長に「給料の前借りをさせてもらえませんか?」と伝えるのって本当に言いにくいですよね。

そんな時に、毎月給料をもらっている人なら誰でも利用できる「給料ファクタリング」というものをご存知ですか。

もらう予定の給料を先に現金化する事で、最短で即日でお金を受け取る事が可能ですし、手数料だけで会社にもバレませんよ。

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どうしても給料日まで待てない方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

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