公務員の看護師として働いていた時に給料前借りをした体験談

給料を前借りすることになった経緯

3年ほど前に市立病院で公務員の看護師として仕事をしていた時に、当時結婚したばかりの夫が交通事故に遭ったのがきっかけです。

物損事故なので被害者も加害者もいなかったことは幸いだったものの、骨折した夫はしばらく入院を余儀なくされてしまいました。

お金は保険で後から支払ってもらえると言っても、当面の入院費用や手術費用は必要になりますし、家を購入したばかりでローンの返済もしていかなければいけない状態でした。

しかも私は妊娠中で産休の届けを出そうとしていた矢先だったので、本当にどうすればいいのかとパニックになったのを覚えています。

双方の両親は遠方に住んでおり高齢なのでお金の援助を頼むわけにもいかず、とりあえず自分たちで何とかしようと決めました。

ただ夫の入院や手術に当たって大きなお金が必要になることが分かっていたので、貯金を切り崩すと同時に足りない分を給料前借りでどうにかしようと思ったのです。

実際に給与前借りをした時について

正直これまで給料前借りなどしたことがありませんでしたし、身近な公務員でそんなことをした人は聞いたことがなかったので、前借りができるのかどうかかなり不安でした。

とりあえず上司に相談してみたところ、まず自分たちの貯金や両親の援助でどうにかならないのかと聞かれました。

できるところは自分たちのお金で対応するものの、両親の援助は難しいことやどうしても足りない部分があることなどを説明すると、これまでに給料前借りの前例がないので病院の上層部に相談してみると言ってくれたのが申し訳なくもありがたかったです。

そうして2週間ほどした後に貸付金として給料前借りを認めてもらい、利息などが付きましたが何とかお金を借りることができました。

おかげで夫の入院や手術の件も含めて生活を何とか維持することができましたし、後日降りた保険金で前借りしていた分も返済することができました。

ちなみに給料前借りをする時に公正証書を作ったのですが、この時はまさかそこまですると思わなくてかなり緊張しました。

ただ書面に残してもらえるのはお互いの証拠になると思って納得しましたし、すぐに対応してもらえて解決できたことで安心したという体験談です。

給料を前借りする方法

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